5つの証券会社で口座開設を申し込む

IPO投資での当選を目指すために証券会社の口座開設を行いました。
といっても証券会社ならどこでもOKという訳ではなく、
IPOの抽選が当たりやすい証券会社で口座を作らなければなりません。
そこでポイントとなるのがIPOで主幹事を務める回数です。
IPOで企業が上場する場合は複数の証券会社で公募が行われますが、
このときの当選確率は主幹事を務める会社での申込みが一番高くなります。
その他の証券会社と単純に当選枚数だけで比べると10倍近くなるため、
まずは主幹事の証券会社に申込むのがセオリーとなっています。
そこで主幹事を務めることが多い証券会社を調べたところ、
大和証券・SBI証券・SMBC日興証券の三社が候補に挙がりました。

次に重要になるのがその証券会社の口座開設数です。
口座開設数とはその証券会社で何人の人が口座を持っているかを示し、
口座を持っている人が多いほどにIPOの競争率が上がり当たりにくくなります。
要するに敵は少ない方が勝率がアップするという考え方ですね。
この観点からいくとエイチエス証券や東洋証券が候補になります。
両社はIPOでの穴場証券と言っていいほどの存在で、
取扱い数は少ないものの申し込めば当選率は高いと思います。
とりあえずこの5社にすべて口座を作って入金することからスタートですね。