はじめてのIPOで富山第一銀行に当選

先日から始めたばかりのIPOの申込みですが、
いきなり富山第一銀行(7184)の抽選に当選しました。
IPOはなかなか当たらないと聞いていたので拍子抜けした感じですが、
ビギナーズラックという言葉通りにまぐれで当たってしまいました。

しかし何故こんなに簡単に当選したのか不思議に思って調べると、
どうやら富山第一銀行のIPOはあまり評判が良くなかったみたいです。
その背景には日銀が行ったマイナス金利政策が影響している模様で、
この時期にIPOで上場しても公募割れするのではと予想されたようです。
IPOで当選すれば公募価格の数倍になると夢見ていた私にとって、
この事実はかなりショッキングなことでしたが、
せっかく当選したのでキャンセルせず購入することにしました。

富山第一銀行の公募価格は470円だったので、
初値がこの価格を下回らなければOKくらいの気持ちでした。
結果は500円の初値がつき何とかプラスになりました。
手数料やそれまでの労力を考えると全然割に合っていませんが、
とにかくプラスになったので良しとします。
でも、次回はもっと大きく稼げるIPOに当選したいですね。

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5つの証券会社で口座開設を申し込む

IPO投資での当選を目指すために証券会社の口座開設を行いました。
といっても証券会社ならどこでもOKという訳ではなく、
IPOの抽選が当たりやすい証券会社で口座を作らなければなりません。
そこでポイントとなるのがIPOで主幹事を務める回数です。
IPOで企業が上場する場合は複数の証券会社で公募が行われますが、
このときの当選確率は主幹事を務める会社での申込みが一番高くなります。
その他の証券会社と単純に当選枚数だけで比べると10倍近くなるため、
まずは主幹事の証券会社に申込むのがセオリーとなっています。
そこで主幹事を務めることが多い証券会社を調べたところ、
大和証券・SBI証券・SMBC日興証券の三社が候補に挙がりました。

次に重要になるのがその証券会社の口座開設数です。
口座開設数とはその証券会社で何人の人が口座を持っているかを示し、
口座を持っている人が多いほどにIPOの競争率が上がり当たりにくくなります。
要するに敵は少ない方が勝率がアップするという考え方ですね。
この観点からいくとエイチエス証券や東洋証券が候補になります。
両社はIPOでの穴場証券と言っていいほどの存在で、
取扱い数は少ないものの申し込めば当選率は高いと思います。
とりあえずこの5社にすべて口座を作って入金することからスタートですね。