松井証券は投資の初心者にも大変おすすめです

最近ではオンライン証券を使って機動的に取引を行っている方が多いですが、
松井証券はオンライン投資の黎明期から存在する大変人気のある証券会社です。
少額投資をしたい個人投資家にも最適なサービスが沢山提供されているので、
是非、このようなサービスを活用してお得に自分の投資を行っていきましょう。

取引に関する手数料は大変重要な事です。
松井証券は10万円以下の取引に関しては取引手数料が無料となるので、
その点からしてもまずは少額から投資したい投資家にとっては大変重要な会社です。

日々の取引の中で発生するコスト等いかに減らすかも大変重要な事です。
手数料は年間を通して考えると大変重要な要因ですので、
自分の取引コストをきちんと考える事は投資家にとっては当然の事となります。

また機動的な売買を助ける為のツールとしてトレーディングツールも大変重要な要因となってきます。
松井証券では「株touch」と呼ばれるツールがあります。
スマートフォンに対応しているアプリケーションですので、
外出先等でも大切な売買のタイミングを逃す事は少ないです。
是非、自分の投資をどんどん行って楽しんで自分の資産運用を行っていきましょう。

5つの証券会社で口座開設を申し込む

IPO投資での当選を目指すために証券会社の口座開設を行いました。
といっても証券会社ならどこでもOKという訳ではなく、
IPOの抽選が当たりやすい証券会社で口座を作らなければなりません。
そこでポイントとなるのがIPOで主幹事を務める回数です。
IPOで企業が上場する場合は複数の証券会社で公募が行われますが、
このときの当選確率は主幹事を務める会社での申込みが一番高くなります。
その他の証券会社と単純に当選枚数だけで比べると10倍近くなるため、
まずは主幹事の証券会社に申込むのがセオリーとなっています。
そこで主幹事を務めることが多い証券会社を調べたところ、
大和証券・SBI証券・SMBC日興証券の三社が候補に挙がりました。

次に重要になるのがその証券会社の口座開設数です。
口座開設数とはその証券会社で何人の人が口座を持っているかを示し、
口座を持っている人が多いほどにIPOの競争率が上がり当たりにくくなります。
要するに敵は少ない方が勝率がアップするという考え方ですね。
この観点からいくとエイチエス証券や東洋証券が候補になります。
両社はIPOでの穴場証券と言っていいほどの存在で、
取扱い数は少ないものの申し込めば当選率は高いと思います。
とりあえずこの5社にすべて口座を作って入金することからスタートですね。

まずはIPO株投資に挑む

投資をはじめるにあたって悩むのが何に投資するかです。
今のように為替の変動が大きい時ならFXで大きく稼げそうですが、
変動幅が大きいので初心者が手を出すとやられそうです。
基本的に投資は大きなリターンを望むと負ける確率が高くなるもの。
そもそも私は一回の利益は少なくてもローリスクな投資をしたいので、
FXのように最初から大きなレバレッジを掛ける方法は向いていません。

そこでまずは株式投資で少ない資金からはじめられるものをと思い、
株に関する雑誌や一般投資家のブログなどを読み漁り、
株の知識や経験がない初心者でもできるIPO投資に挑戦することにしました。
IPOというのは未上場の企業の株を上場する前に購入し、
上場日にすぐ売却するというシンプルな投資方法。
簡単すぎるので本当に利益が出るのか心配でしたが、
過去に上場した企業の実績を見ると8割くらいの確率で利益が出そうです。
この方法なら株初心者でもローリスクで運用ができそうですが、
何事も勝ち組になるためには他人以上の努力と勝つためのノウハウが必要。
初心者向けにやさしく解説しているサイトで勉強させてもらいました。

一通りサイトに書かれている内容を読んで分かったことは、
IPO株は勝率の高い投資法であることは間違いないが、
まず抽選に当選しなければ株を買うことすらできないという事。
そして抽選の当選確率を上げるためには複数の証券会社に口座を作り、
それぞれの口座から申込みをする必要があるということです。
株を買って8割勝てるのなら申込みが殺到するのも当然ですね。
ただ買うことができれば利益はほぼ約束されている投資方法なので、
まずは証券会社の口座を作りまくって投資環境を整えたいと思います。